どう話そう?性のこと。

わが家の長女10歳、色々悩めるお年頃になってきたなぁと感じます。
赤ちゃん時代が昨日のことのように思い出されるのに、もう10歳。
男女のこと、体のことに興味を持ち始める年齢なのかなぁと思うけれど、私に何か言うわけでもなく。(そりゃそうか)
そんな時期、去年のクリスマスにプレゼントしてもらった本。
なんとこれ、夫が買っていた!
タイトルは「女の子の本」。
イラストも豊富でボリューミーな本。絵がカラフルで私好み。
内容は体の変化(胸や性器の解剖学的なところも)、セックスのこと、月経について、愛とは…など。
10代の女の子向け。
最近の本なので、生理の出血への対応がナプキンだけではなく月経カップの使い方などもあって、私もちゃんと読みたいなと思える内容。ただ何せチェコ語なので、頭痛くなってパラパラ読み。
なので、細かい部分の内容はわからないです。
でも、え、ここまで書いてあるのか…というのもあってちょっと驚き。
本好きな娘はあっという間に読破。
感想を聞くも、「あー、うん。よかったよ」とな。(他の本の感想と全く一緒なのだが。)
悪くはないようです。

私が10代の頃、両親は私に性に関する話は全くせず、偏った知識(とは言えない知識)を持っていました。
競うように初体験を済ませた高校時代、無断外泊、不登校などを経験して、自分は子供とちゃんと話したいと思っていますが、やっぱり難しそう。
私が10代の頃なんて30年も前だから、今とは社会の状況も違うし、両親も若く、色々苦労したのだろう。
とは思うけど!やっぱりちゃんと話してほしかった。
と、心の底から思います。
だから娘たちには自分のことを大事にしてほしいし、悩みはできたら教えてほしい。
あぁ、私も親になったのね…
もうひとつは日本の本。

数年前に人気があったから買ってみました。
全編漫画で、文字数も少なくて読みやすい。日本人の大人ならあっという間に読めてしまいます。
子供でも読めるとう本ですが、残念、わが家の子供たちは日本語読むのは得意ではないので、読まず。
これは10代というより、幼児や小学生の子供+親向けな感じ。
広く浅く、わかりやすい言葉とイラストで描かれているのでスッと入ってきます。
性のことって、知識を!とか思いがちだけど、
「自分を(相手がいるのならその相手のことも)大事にするために何をしたらよいのか」を一緒に考えていくのが大事なのかなと思ったりしました。
何にせよ、子供という人と付き合っていくの、めちゃくちゃ楽しいのだけど、考えなきゃいけないことも盛りだくさんで、息つく暇がないね!!